最適なエンドミル切削条件をコントロールし現場の生産性を飛躍的に向上させる唯一のシミュレーションソフト

ソフトの画面
加工時間83%削減

最新情報

2017/03/27
「切削キャッチャーによるエンドミル加工条件の理論的最適化」をテーマに、微細・精密加工技術展2017 (詳細下記)に出展いたします。
なお、講演(プレゼンテーション) (詳細下記)も実施させていただきます。ご来場お待ちいたしております。
微細・精密加工技術展2017
会期/2017年4月27日㈭・28日㈮ 10:00~17:00 10:00~16:00
会場/大田区産業プラザPiO(東京都大田区南蒲田1-20-20)
http://www.nikkan-event.jp/sb/index.html
講演日時:4月28日金曜日  時間:11:00~11:20  No.B-7
タイトル:エンドミル加工条件の理論的最適化手法
内 容:独自の解析システム(切削キュッチャー)を用いたエンドミル切削プロセスの加工条件最適化の理論的アプローチ、及びこれまでの導入事例をご紹介させていただきます。
2017/03/26
H29.03.26 産経新聞 東海・北陸版に、”切削キャッチャー”の販促広告(全ページ)を掲載いたしました。PDFはこちら
記事内容:導入事例紹介
◆粗取り加工時間を大幅に短縮することに成功!
ハイス工具を用いても、従来の超鋼工具による一般粗取り加工より加工時間を大幅に削減しました。このように、切削キャッチャーを使って真の最適条件を導き出すことで、加工時間の大幅削減と工具費の低減の両方を実現できます。

◆工具摩耗を生じさせることなく、生産効率を数倍~数十倍に大幅Up!
“切削キャッチャー”の最大の特徴は、数多くの実践データに裏付けされた理論的最適化手法です。つまり、最適化問題を理論的に解くことによって、最適加工条件を求めることができるのです。その際の第一の制約条件は、工具摩耗です。工具摩耗の発生しない範囲で加工効率の最大化を実現する。以下に示すように、“切削キャッチャー”を活用すれば、工具摩耗を生じることなく、効率を数倍~数十倍にすることが可能となります。
2017/01/19
コラム(vol.3〜5)を更新いたしました
2016/12/22
動画で見る事例ページを新設しました
2016/10/07
コラムを更新しました。(Vol.1_エンドミル切削の最適な加工条件を導き出す)
2016/08/17
導入事例を追加いたしました。
2016/07/29
ホームページを公開しました。
  • 工具すくい面の熱摩耗をコントロールし、
    びびり振動を抑制することで、エンドミルの工具寿命を最大化

  • &

  • エンドミルが時間あたりに削り出す材料体積を極限まで追求し、
    圧倒的な切削効率化を実現

本当に最適なエンドミル切削条件を導き出す唯一のシミュレーションソフト

“切削キャッチャー”

【理想的な切削加工を現実のものに】

切削条件設定の現状

  • ・工具メーカカタログの推奨値を参考に、切削条件を設定する(⇒その際、担当者は、不具合を出さない事を念頭に切削条件を調整する)
  • ・実際に切削を行い、加工音、エンドミル摩耗、仕上げ面などに問題がないかを確認し、問題がなければ、それを標準切削条件とする
  • ・必要があれば、エンドミル切削条件の妥当性を評価するため、切削実験を行う
    (⇒実際に切削実験まで行えるのは、一部のメーカに限られてしまう)

エンドミル切削時の現状の問題点

  • ・担当者(ベテラン)の経験と勘で切削条件を設定するため、従来常識の範囲内に留まっている
  • ・エンドミル切削中に問題が発生しなければ、それで“良”とするため、現行の切削条件がどのレベルに到達しているかの追求ができていない
  • ・その切削条件が最適かどうかを判断する基準がない
  • ・本当はもっと良い条件があるかも知れないのにそこに辿り着く手段がない

切削キャッチャーを使うと

  • ・独自の分析アプローチを用いて、理論解析を体系的に組み合わせることで、エンドミル切削プロセスを解明出来ます
  • ・多面的な評価項目を用いて、エンドミル切削条件の最適性を徹底的に追求出来ます
  • ・本当に最適なエンドミル切削条件にスムーズ、且つ確実に到達できます

切削キャッチャーを武器として

“攻め”の活用

  • ・新しい材質や製品形状に対しても、信頼性のある根拠(“切削キャッチャー”の分析結果)をもって、未知領域の切削加工に積極的に取り組める
  • ・極限まで切削の効率化を実現し、他社のまねのできない加工時間を実現できる(競合との徹底的な差別化)

“守り”の活用

  • ・加工の安定化を図り、絶対に不具合(工具破損、びびり振動)の出ないエンドミル切削プロセスを現実化する
  • ・工具摩耗を抑制することで、工具費(エンドミル購入費)を圧倒的に削減する(コスト競争力)

切削キャッチャーの活用バリエーション

エンドミル工具仕様の適正化

  • ・エンドミル形状(フラット、ボール、ブルノーズ)
  • ・工具刃数
  • ・ねじれ角
  • ・工具突出し長
  • ・刃長

工具ホルダー仕様の適正化

  • ・ホルダー形状
  • ・ホルダー径

CAMツールパスの最適化(加工パターン)

  • ・粗、中粗、仕上げ加工
  • ・等高線、走査線、削り残り部加工
  • ・工具チルト角
  • img_graph001

    独自の分析方法による加工条件算出

    エンドミル切削プロセスの複雑なメカニズムを正確に分析し、加工条件を最適化するために、切削キャッチャーは分析フレームワークを備えています。

    More Info
  • img_cost001

    導入事例(切削条件の最適化事例)

    -加工時間の大幅削減事例-
    -工具摩耗の低減事例-
    -工具のびびり振動抑制事例-
    -5軸加工時間の削減事例-

    More Info
  • img_adopt001

    切削条件最適化コラム

    エンドミル切削の現状・問題点及び解決方法について論点を整理しコラムとしてシリーズ化しています。

    More Info

ご導入をお考えの方へ

当社では「切削キャッチャー」を最大限活用いた
だくための様々なサポートを行っております。
切削条件にお困りの方はお気軽にご相談い
ただければ幸いです。